| 首都圏へのベットタウン
根岸駅・磯子駅・新杉田駅の線路の東の海側は高速道路が走り多くの工場等が建ち並ぶ工業地帯になっていますが、逆に線路の西側は住宅地になっています。
住宅環境は、これらの駅が属する磯子区の世帯数は、二人暮し以上のファミリー層が総世帯数の約七割を占めています。家賃の相場は平均でシングル向けが6万円前後、カップル向けが11万円、ファミリー向けが13万円、3LDKタイプ以上の広い部屋になると14万円くらいになります。
根岸駅には静な住宅街になっており、その住宅街を抜けて坂と長い階段を上って行けば、「根岸森林公園」にたどり着きます。この公園は日本で初めて洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡に造られた公園で、広大な敷地内には芝生広場や桜山、梅林などがあり、天気の良い日にはジョギングや散策をしている人達を多く見受けられます。また、春になるとたくさんの花見客で賑わいます。駅周辺でのスーパーでは駅前に東急ストア、駅のそばにはmaxがあります。
更に、根岸駅は山手駅と並んで本牧エリアへの最寄り駅です。根岸駅から本牧エリアを通って山手駅に向かう本牧通りにはマイカル本牧という大型ショッピング施設や映画館、商店街などが立ち並び(写真1・写真2・写真3・写真4・写真5・写真6・写真7・写真8)、その途中には「三渓園」があります。「三渓園」は広大な日本庭園で、約18万m2にも及ぶ庭園は、生糸貿易で富を得た原三溪(本名富太郎)の手によって明治39年に開園されました。また「三渓園」の隣には、「本牧市民公園」があり、テニスコートなどを備えた運動広場で汗を流せるほか、一面に広がる芝生広場で、ゆっくりとくつろげます。その先の新山下エリアの産業道路沿いには飲食店や大型ホームセンター、新しく建設された総合病院があります。根岸駅から磯子方面に500mほど西側に進み堀割川を渡った先にはショッピングセンターのマリコム磯子(磯子警察署周辺)があります。そこにはスーパーのそうてつローゼンやホームセンターのニトリなどが入っています。堀割川を渡る八幡橋あたりで釣りをしている人もいます。海のそばなので食べられるお魚も釣れるのかもしれませんね。
磯子駅は磯子区役所の最寄り駅です。駅前にはスーパーとしてマツザカヤストアやヨークマートがあり、スポーツ施設としてスポーツプレックス磯子、お子様向けにはトイザラス(磯子区役所・図書館・公会堂の隣)あり、また、山の上には磯子駅を見下ろすようにして横浜プリンスホテルが立っていましたが、残念ですが閉鎖してしまいました。ホテルの裏側は汐見台地区です。汐見台は団地が立ち並び、その先には自然の景観を生かした落ち着きのある「久良岐公園」があります。園内には日本庭園や能舞台があり、その日本庭園や能舞台付近は深山幽谷の趣です。
また、磯子駅から環状二号線を新横浜方面に15分程度歩くと、京浜急行の「屏風ヶ浦駅」にたどり着きます。
ちなみに…、磯子駅と根岸駅の中間くらいには、岡村(地名)という坂の多い住宅地があるのですが、そこは人気フォークデュオ「ゆず」の出身地で、「ゆずっ子」と呼ばれるファンの間では聖地(?)と称されるそうです。
新杉田駅は、レストランや店舗が軒を連ねる「アルカード」と呼ばれる駅ビルの中にあり、「シーサイドライン」の始発駅でもあります。新杉田方面の改札を下りるとスーパーがあります。また、全国チェーンの餃子の王将も駅前の通り沿いにあります。駅前には大型ショッピングセンター(LAVISTA)が最近オープンしていて周辺地域から多くの買い物客が訪れています。他にも家電用品は駅のそばにコジマがありますし、プレイスポットとしてボウリング場もあります。
新杉田駅から京急杉田駅(徒歩5分程度の距離)に向かうと、ぷらむろーど沿いに「杉田商店街」へと入っていきます。近くにある杉田梅林にちなんで“ぷらむ(梅)ろーど杉田”と名付けられているそうです。商店街は地元の買い物客などで常に賑わっています。また、京急杉田駅の隣には何軒もの店舗が入っている複合型のビル「プララ東急」もあるので、新杉田駅周辺では買い物では事欠かないかもしれません。
☆駅別間取りタイプ別賃料相場表☆
横浜
| 桜木町
| 関内 | 石川町
| 山手
| 根岸
| 磯子 |
新杉田
| 洋光台
| 港南台
| 本郷台
| 大船
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| 新杉田駅前です。奥に見える建物がショッピングセンターLAVISTAです。 |
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| 京急杉田駅から見たぷらむロード入口です。この先に新杉田駅があります。 |
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